それでも世界は回り続ける

色んな事が起こったりするけど楽しく生きていこう

伊勢めぐり 

連日の暑さで脳みそが蒸発したのか

暑い中、伊勢神宮へ行ってきた

 

最初に行ったのは夫婦岩、小学校の修学旅行以来か・・・

こんなに大きな土産屋は無かったはず、水族館まである

 

厚さは人を狂わせる、孫にぬいぐるみを衝動買い。。。

 

そして伊勢の神宮、まずは下宮へ、そして内宮へ

家内が「お賽銭いくらするの?」と並んでいる時に聞いてくるから

「200円」と答えたら

 

「やるな~」って言うねん

 

何が「やるな~」やねん、やめてくれ

伊勢神宮やぞ、たった200円でやるな~はやめてくれ~!

怖すぎて「お前は?」とは聞けんかったわ

 

おかげ横丁で山盛りに入れてくれた干物をビールを飲み

汗が更に噴き出た

 

たまらずかき氷に飛びついた

冷たければ味はどうでもよかった

 

もうあかん、帰ろう。。。

 

土産は定番だがもらって嬉しい赤福餅に決めている

 

しかし、唯一欠点なのは日持ちがしない

賞味期限が翌日なのだ

 

えらいこっちゃ

今から持って行って渡せなかったらアウト!

会った時に渡せる物がよかったかぁ~と今書きながら思っている

強く思っている、あぁ後悔はしたくないけどこれを後悔と言うのか

バジルに追われる

収穫しても収穫しても

 

10日ほど経ったらボーボーやん

 

ありがたい、ありがたい事なんやけど

 

俺、バジルあまり好きじゃない・・・

だけど、息子や近所の人とかにあげれるのが嬉しい

 

自分が好きでないだけに慎重に

「ほんとうに迷惑じゃない?」と確認して確認して

買い物袋パンパンのバジル爆弾投下♪

 

夏真っ盛り、あ~また首筋が焼ける。。。

言うてしまうわ

最近クーラーをいれるのだが

押し入れとか廊下の扉が開けっ放しが多い

家内に気を使いながらそっと閉める

 

1日2~3回ぐらいそっと閉めるのが

数日続いたらもう気を使ってられなくなる

気を遣うどころか嫌味たっぷり命がけで

 

「押し入れ冷やさんでええやろ」

「廊下冷やしてどうするねん」

 

言うてしまうやろ~

言うてしまうやろ~

言うてしまうやろ~

🈠 試着室で・・・

さっきイオンの紳士服売り場で

ズボンを試着した時に「はっ!」と気が付いた

 

パンツを裏表反対に履いてた

 

どーする俺?

 

おいおいまさか58歳にもなって

試着室でふるちんは無いやろ~

 

脱ぎました。。。

 

靴下とTシャツと私・・・

なんかそんな歌があったなぁ

 

何もなかったような顔をして買った

 

イオンの中にあるミスドで噂の「もっちゅりん」を発見!

 

別に興味はなかったけど

連日行列ができるほどの人気なのは知ってたので買った

「おひとり様3種類1個ずつとなっております」

と整理券をもらってレジで引き換えるシステムだった

 

きなこ味が1番美味しかったと思う

 

でもオールドファッションの方が好きやな~

 

このねっちゃりした食感を出すには

えげつない量の添加物が入ってるはずで

正直途中で気持ち悪くなった

イチゴは中身がジャムだらけでオエ~となる

順位を付けるなら

 

きなこ>みたらし>イチゴ

 

超個人的な感想だし、試着室でふるちんになるような

おっさんの言うことなんかアテにしてはいけないのである

こんなに美味しいとは・・・

人参の種を直接地面にまくと、そこから人参の葉っぱが密集するので

ちゃんと育つには適当な距離を空ける必要がある

 

その為には心を鬼にして人参の苗を抜く作業を「間引き」と言う

万引きではない

 

その間引いた人参の葉っぱをかき揚げにしたら美味しいとは前々から聞いていたが

そんなん美味いこと無いやろ~と思っていたので食べたことがなかった

 

家内が昼ご飯は「人参の葉っぱのかき揚げ」と言うので

内心がっかりしていた

 

メインが人参間引きかき揚げ、サブが茎ブロッコリー

 

俺、出家してまうやん

悟り開きそうやん

 

と思いつつ塩ふって食べたら、これが意外や意外

サックサクでとても美味しかった♪

写真の倍ぐらい食べた

 

人参の葉っぱなんて売ってない

家庭菜園の特権か・・・

人参 < 葉っぱ である

丹波伝統工芸公園 立杭 陶の郷(すえのさと)

花を植えていると切り花にするほど背丈は無く

1輪挿しでは収まり切れないほど量がある

こんな思いをされる人は多いはずだと思うのだが

背丈の短い10本ほどの花を飾る花瓶がなかなか無い

 

ならば作りに行こう♪

 

と言うわけで陶芸、立杭焼きで有名な丹波市の陶の郷へ行ってきた

料金は粘土500g(茶碗や湯呑ができる量)2420円

うちの場合は家内と2人、神戸市までの送料込みで

領収書捨てた・・・えーと、確か6000円でお釣りがあった

 

陶芸終わって、食事をし、茶碗とコーヒーカップを2つ買った

3点どれも2000円ちょっとぐらい

 

作品は約2か月半ぐらいで乾燥さして

焼いて自宅へ郵送してくれる

 

自分へのプレゼントになるのかならないのか・・・

期待はしないでおこう

売れると複雑な気持ち

ロスチャイルド家が最初にやった商売は「コイン商」である

 

投資の中で最も古いアンティークコインはロスチャイルド家によって

広められたと言っても過言ではない

何故広まったのか

それは迫害され国から逃げるしかなかったユダヤ人が

アンティークコインに変えた財産をポケットに入れて

世界に散ったからと言われている

 

株式のような暴落はほとんどなく、世界恐慌があっても

ゆっくり上がり続けた歴史がある

 

当時の歴史背景を刻まれたコインを色々想像しながら眺めるのが好き

 

筆者は一応 Great Coins と言うサイトで販売をしているが

売りたいと強くは全く思っていない

 

何故なら持てば持つほど価格は上がるからであり

故障したり腐ったりする物ではないからだ

サイトは趣味で自己満足で運営している

 

なので当サイトで売れた時は嬉しいような寂しいような

複雑な気持ちになる

 

「あぁこのコインとお別れなのか・・・」と

心の準備と配送準備をするのであった